RECIPE BOOK from POLAND by MIEKO ISE
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RECIPE BOOK from POLAND by MIEKO ISE

¥800 税込

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………………………………………………… SOUVENIR ITEMS □ポーランドのじゃがいも料理に特化したレシピブック グダンスク駅周辺の書店にて購入。 (L23.5㎝×W16.5㎝・30page) Mieko Iseさんの選んだ他の商品 http://safari-store.net/items/56aa0be13cd482b5d0000dba http://safari-store.net/items/56aa09f7bfe24cc7c7000da6 ………………………………………………… ABOUT TRAVELLER Mieko Ise・社会科教諭 高等学校で政治経済や倫理、世界史、日本史を教えています。 ▶︎行先 :ポーランド共和国・グダンスク、ケントシン、マズーリ湖沼地方など北部地域 2回目(北部地域は初めて) フィンランド・ヘルシンキ 初めて ▶︎目的 : 今年で第二次世界大戦終戦70年。職業柄、この世界大戦とその後の冷戦、民主化の歴史の跡を訪ねるべく、ポーランドとフィンランドへ。 第二次世界大戦は1939年にドイツのポーランド侵攻によって開戦しましたが、そのドイツ侵攻の起点となった都市がグダンスク。また、戦後ポーランドは東側陣営の社会主義国の一員となりましたが、冷戦終結の1989年に東欧民主化の口火を切ったのは、グダンスクの造船所で始まった自主管理労働組合「連帯(ポーランド語ではSolidarność)」の反共運動でした。ここは中近世から栄えた港湾都市でもあり、今回はグダンスクを旅のメインターゲットとしました。また、ポーランド北東部にあるケントシンには第二次世界大戦末期にヒトラー暗殺未遂事件が発生した総統大本営跡「ヴォルフスシャンツェ(Wolfsschanze)」が残っており、この戦争遺跡を訪ねるのも大きな目的でしたが、このヴォルフスシャンツェ滞在中にキャンプ旅行中のポーランド人家族ご一行と仲良くなり、そのままキャンプに合流。予定外の湖沼地方でのキャンプ三昧で寝食を共にし、ポーランド人のライフスタイルや考えに多く触れることができました。このポーランドからバルト海をはさんで北にフィンランドがありますが、フィンランドも第二次世界大戦においては独ソ両国に翻弄された歴史を持つ国です。「フィンランド化」などという言葉もあるように、戦後も複雑な関係の中で歩んだ国ということで興味があり、今回は“下見”のつもりでぶらっと訪問。 ………………………………………………… ABOUT SOUVENIR ▶︎セレクトの理由 ポーランドのじゃがいも料理本:ポーランドはじゃがいもがおいしかった。が、これも持ち帰れないので写真とレシピでどうぞ。 ▶︎購入者へのメッセージ 北欧や中東欧はデザインでよく注目されていますが、歴史や 食文化も相当に面白く奥深い国ばかり。何度行っても違う発 見があると思います。じゃがいもレシピを頑張って解読して ポーランドの食卓を再現してください! ………………………………………………… ABOUT TRAVEL ▶︎現地で驚いたこと・感心したこと ポーランドでは年配者と若者の身長差がすごく大きい。ポー ランド人いわく「社会主義政権下は栄養が少なかったけど、 いまの若者はチーズをよく食べているからよ」とのこと。真 偽はともかく、納得できる話だなあと思いました。たしかに チーズやヨーグルトなどの乳製品がとっても種類も多くてお いしいし、旅行中は毎日いろんなチーズを試していました。 ポーランドの教育玩具は大変興味深い。冷戦期の物不足を追 体験するカードゲームとか、第二次世界大戦末期のワルシャ ワ攻防戦をモチーフにしたボードゲームなどなど。いずれも 政府のお墨付きでした。 ライフスタイルについて ポーランドは民主化されてかなりの年月がたち、都市部はシ ョッピングモールの建設なども始まって、西欧諸国とは区別 がつかないぐらいですが、都市部を離れると街にはまだまだ 社会主義国の名残があるように感じます。キャンプに連れて 行ってくれた人達はみな30~40歳代の同年代の人達で、子 供のころは社会主義政権下で育ち、学生時代には民主化され ていたという時代の大波の中で大人になったことを焚き火の 前で語ってくれました。そういう時代経験があってか、ベー スは真面目で質素を重んじるけれど、みな勉強家で仕事にも 教育にも熱心で、それでいて夏には何週間も家をあけて家族 とキャンプ旅行に出かけ、湖で泳いで魚を釣って火をおこし て料理して恐ろしいほどの量のウォッカをあおって体力が尽 きるまで歌って騒いで遊び倒す、という彼らの生き方に、こ ういう闊達で旺盛な人生を送るためにポーランド人は歴史を 重ね切り開いてきたようにも私には感じられ、ポーランドと いう国の厚みを垣間見た気がしました。 ▶︎行ってみたい方へアドバイス スープと餃子が好きな方にはポーランド料理はハマる要素が たっぷりです。 ▶︎想い出の一枚 ポーランドのウォッカと地図と野摘みの花束。キャンプ仲間 がお別れの際にくれたSOUVENIRです。帰路のポーランド国 鉄車内にて。 ※すべての商品には、旅人の思い出を綴ったメモリーシートと、心に残った写真が付属します。(写真はイメージです) ※このプロジェクトの商品はすべて未使用品ですが「お土産」「国外生産品」という特性上、汚れや傷みのあるもの、匂いが付いているものがあります。旅の思い出の一部で楽しんでいただきたいと考えておりますので、これらの理由での返品はご遠慮いただいております。 SOUVENIR PROJECT STORE とは SAAが企画した、旅人30名の旅の思い出を販売する「世界のお土産ストア」です。個性豊かな旅人の視点で世界各国の「SOUVENIR(お土産/記念品)」を選び、持ち帰って頂き、旅の思い出を綴ったメモリーシートや、心に残った写真と共にそれらを販売。旅人達のパーソナルな体験から、世界の国や都市、文化やライフスタイルを感じてください。※このプロジェクトの売り上げの一部は、ネパール大地震・復興支援活動へ寄付いたします。旅人も、購入者もこのプロジェクトを通して募金活動に参加できます。 ▶︎プロジェクトに関する詳細について  http://saa-studio.com/tagged/SOUVENIR%20PROJECT ▶︎異文化に親しむ実験的スペース「SAA」について  http://saa-studio.com