SOUVENIR SET from MEXICO by TOMOKO KOIZUMI
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SOUVENIR SET from MEXICO by TOMOKO KOIZUMI

¥1,600 税込

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………………………………………………… SOUVENIR ITEMS □ネックレス □ブリキのオーナメント □メキシコの伝統的な切り絵飾り「 パペルピカド」のコラソン(ハート型)がプリントされたカード 全てオアハカの雑貨屋さん(全部別のお店) ………………………………………………… ABOUT TRAVELLER 小泉智子・アートマネージャー 国立国際美術館勤務後、象の鼻テラス(スパイラル/ワコールアートセンター)での企画制作を経て、現在はフリーランサーとして、アートマネジメントや来日アーティストのアテンドとリサーチ補助など、ファッションとアートを横断し、双方にまつわる仕事を行っている。 ▶︎行先 : メキシコ合衆国・オアハカ、メキシコシティ。 今回で初めて。 ▶︎目的 : メキシコのお盆「死者の日」を観るため。オアハカは、より伝統的な「死者の日」の祭りをやっていると聞き、訪れました。「死者の日」は、雑誌でみてからずっと行きたかったお祭り。15年越しの夢がやっと叶いました。 メキシコシティは、大好きな建築家、ルイス・バラガンの作品群を観るために。 ………………………………………………… ABOUT SOUVENIR ▶︎セレクトの理由 ネックレスは、オアハカ州のどっかの村で頭に巻いたりするジプシースカーフの布を使ったネックレス。ブリキのオーナメントもオアハカならではもの。オアハカの空気を感じるものを選びたかったので。オアハカは民芸品がすごく多いです。 ▶︎購入者へのメッセージ ネックレスは、とってもフレンドリーな母娘のお店で購入しました。すごい長いネックレスだったので、「長いなあ。」って言ったら、「切れるよ!金具も付け替えるわ!どれぐらい短くする?」と言って、調節してくれ、「15分後に取りに来てー」と手間を厭わず丁寧に対応してくれたんです。(身振り手振りと片言のスペイン語でのコミュニケーション。英語通じず。)でも、帰ってあけてみたら、付け替えてくれた金具の引っ掛ける側が短い&金具の穴が少し大きいので、止まるけど少々外れやすい・・・。→この辺りもなんかメキシコっぽいテキトー感が溢れています。実用性を問う方であれば、引っ掛ける金具の方に、何か留めになるものをつけてもらうと使いやすいと思います!お部屋のオブジェとしても可愛いですよー。 ………………………………………………… ABOUT TRAVEL ▶︎この旅でうけたインスピレーション ショッキングピンクのブーゲンビリアとカラフルな建物のコントラストが最高!メキシコ人は、「生」と「死」に対して強いリアリティーを持ち、平等に扱っているという印象。メキシコは「スピリチュアル」な「気」が、どこかしこで流れてる感覚があり、私も「第三の目」が開きました。笑 ▶︎現地で驚いたこと・感心したこと ・時間を守るという概念が薄い、結婚式でさえも、2時間遅れで始まるのが普通とのこと。嘘でしょ!? ・道を聞かれた時に、「わからない」と答えることの方が無礼という考え方らしく、道を聞いてもアテにならない。 (知らないくせに)適当に教えられるので、信じて歩いてたら真逆方向とかよくあった。 ・樹々の緑がとっても多くて気持ちいいが、法律で自分の庭の木々とかも自由に切れないと聞き、道を歩いていると めっちゃつまずく。木の根で盛り上がってアスファルトが崩壊してる。(役所が街路樹の選択を間違えたとの説あり)治安悪いと言われる所以は、樹々の多さゆえ鬱蒼としてる→暗い→犯罪率アップ!の図式ではないかと?! ・「ねえ、僕と遺跡にいかない!?」ってナンパされた。斬新すぎやろ! ▶︎現地の食べものについて オアハカの伝統料理モーレネグロ。真っ黒なカカオソース!甘辛カレーみたいな味でした。サボテンのサラダ。アロエっぽかった。 ▶︎現地のアートについて とにかく観るものが多くて飽きません。メキシコシティーの街中は、美術館も多いし、民族学博物館は1日ではとても回りきれない充実のコレクション。壁画は公的機関やお城の建物の中に。オルタナスペースもちょこちょこあります。全体的にエネルギッシュで、心が豊か。大学生まで美術館は基本的に無料とのこと、お金のない学生の主なデート先が美術館だそう。 ▶︎現地の建築について 著名な建築家を多数輩出している国だけあって、観るものに困りません。 ▶︎現地の音楽について マリアッチ。伝統的な衣装に身を包んだ楽団で、演奏&歌うたい。ジャンルは様々。レストランや川遊びなど色々なシーンでマリアッチを見かけた。冠婚葬祭のみならず、人生に寄り添う歌と音楽が常にそこにある。 ▶︎行ってみたい方へアドバイス 「死者の日」は、街中にガイコツが溢れかえり、イベントもたくさん。ありとあらゆる場所にオフレンダ(死者のための祭壇)が出現するので、見て回るのが面白い。 フリーダカーロミュージアム、ディエゴリベラミュージアム、ドローレスオルメドパティーニョミュージアムなど、美術館のオフレンダは特にクオリティーが高いので、観るのオススメ! メキシコシティー:治安が悪いとさんざん脅されたけど、思ったほど怖いと感じることはなかったです。噂やイメージを鵜呑みにせず、自分の目で見て経験して判断することが大事だと実感。美術館、博物館、遺跡、お城、ルチャリブレ、建築、図書館、壁画群、とにかく何日あっても観るものに困らないので、余裕を持った日程組みをお勧めします! オアハカ:16世紀建造のサントドミンゴ教会の横にある、メキシコの画家、フランシスコ・トレドが発案した「民族植物園」は是非行ってみてください。絶滅危惧種になったものも多いオアハカ特有の植物を集めた広大な植物園。人間の背丈の何倍もあるサボテンとかアロエとか解説付きで回れます。私が行った当時は「地球の歩き方」にこの植物園が掲載されていなかったので、(あっぶね)念のためお知らせ。 ▶︎想い出の一枚 「死者の日」に墓地をめぐるツアーに参加した時のもの。 現地の方々は、親族一同お墓に集まって、マリーゴールドとケイトウで飾り付けを施し、夜通し酒盛りをする。定番のお供え物の他に、故人の好きだった食べ物や飲み物をお供えするのですが、お墓に個性あり!で、嗜好がわかるのが面白かった。故人を偲ぶ時間を墓地で夜通し過ごすことにもびっくりしたし、各お墓にロウソクが灯った墓地は、とても幻想的で美しかった。墓地が美しい風景を生むって、実はすごいことなのかも?日本だと、忌む=死という概念が強いので。 ※すべての商品には、旅人の思い出を綴ったメモリーシートと、心に残った写真が付属します。(写真はイメージです) ※このプロジェクトの商品はすべて未使用品ですが「お土産」「国外生産品」という特性上、汚れや傷みのあるもの、匂いが付いているものがあります。旅の思い出の一部で楽しんでいただきたいと考えておりますので、これらの理由での返品はご遠慮いただいております。 SOUVENIR PROJECT STORE とは SAAが企画した、旅人30名の旅の思い出を販売する「世界のお土産ストア」です。個性豊かな旅人の視点で世界各国の「SOUVENIR(お土産/記念品)」を選び、持ち帰って頂き、旅の思い出を綴ったメモリーシートや、心に残った写真と共にそれらを販売。旅人達のパーソナルな体験から、世界の国や都市、文化やライフスタイルを感じてください。※このプロジェクトの売り上げの一部は、ネパール大地震・復興支援活動へ寄付いたします。旅人も、購入者もこのプロジェクトを通して募金活動に参加できます。 ▶︎プロジェクトに関する詳細について  http://saa-studio.com/tagged/SOUVENIR%20PROJECT ▶︎異文化に親しむ実験的スペース「SAA」について  http://saa-studio.com